“やって終わり”にしない。座学だけで終わらせない!DXの専門家が「伴走支援」貴社のデジタル人材を育成! “やって終わり”にしない。座学だけで終わらせない!DXの専門家が「伴走支援」貴社のデジタル人材を育成!

自社のDX課題を解決する 実践型人材育成
プログラム

実践型人材育成プログラムのイメージ 実践型人材育成プログラムのイメージ

企業のDX推進には、単なる知識だけでなく、現場で試行錯誤する「実践」が欠かせません。本事業は、DX専門家が貴社の実業務にアドバイザーとして伴走し、プロジェクトを通じて社内のDX人材を育成する厚生労働省のモデル事業です。
「自社に最適なDX」を自らの手で形にし、支援終了後も自走し続けられる体制づくりを今こそ始めませんか。

アドバイザーの
支援による
“DX”の自走化

本事業では、ITベンダー、SIer、コンサルタントなど、DXに精通したDX専門家(アドバイザー)が企業に伴走し、実際の業務課題に基づいたプロジェクトを通じて社内でDXを推進できる人材の育成を支援します。

DX化のメリット

DXの推進は、業務効率化にとどまらず、企業の競争力を根本から高める効果があります。

業務効率化とコスト削減

ワークフローのデジタル化により、事務作業の自動化やペーパーレス化が進み、人件費や固定費を削減できます。

顧客満足度の向上と新事業の創出

顧客データを活用したパーソナライズ化や、これまでにない新しいサービス・ビジネスモデルの開発が可能になります。

BCP(事業継続計画)対策の強化

クラウド活用などにより、災害やパンデミックなどの緊急時でもテレワークを含めた業務継続が容易になります。

働き方改革の推進

柔軟な働き方が可能になり、従業員のワークライフバランス向上や、人手不足解消に向けた採用力の強化につながります。

参加から
支援開始までの流れ

1.問合せ・説明会参加、2.ヒアリング・課題整理、3.マッチング、4.「実践の場」開始前アセスメント(経営者様・担当者様)、5.業務実施、6.進捗確認(毎月)、7.完了後アセスメント 1.問合せ・説明会参加、2.ヒアリング・課題整理、3.マッチング、4.「実践の場」開始前アセスメント(経営者様・担当者様)、5.業務実施、6.進捗確認(毎月)、7.完了後アセスメント

\ \ あなたの状況に
合わせて
選べる2つの支援
/ /

「組織全体でDXを推進したい」
「情報システム部門の力を底上げしたい」企業様向け

プロジェクト実践型

専門家が伴走してプロジェクトの実践を支援します。

  • DX推進の具体的な実行プランを策定し、着実に進めたい
  • 外部ベンダーの提案内容を自社で正しく評価できるようになりたい
  • 現場を巻き込み、組織全体でDXを推進するリーダーを育成したい
実施期間・支援上限

1時間あたり最大27,500円(税込)
6~12か月間、合計288時間 まで。

プロジェクト実践型のイメージ写真

「まずは特定の業務を効率化したい」
「現場がツールを使いこなせるようにしたい」企業様向け

DXツール導入型

導入+活用までしっかりサポートします。

  • 特定の業務(経理・人事・在庫管理等)をデジタル化して効率を上げたい
  • 導入したツールが現場に定着し、全員が使いこなせる状態にしたい
  • データの入力・集計作業を自動化し、付加価値の高い業務に集中したい
実施期間・支援上限

1時間あたり最大5,500円(税込)
3か月程度、合計144時間 まで。

DXツール導入型のイメージ写真

※支援コースは事務局との協議の上確定いたしますので、実施についてのご希望等には、添いかねる場合がございます。
※実施企業数の上限に達した場合、受付を終了させていただきますのであらかじめご了承ください。
※規程上限を超えるアドバイザー人件費は、企業様負担となる可能性がございます。
※旅費・交通費、ソフトウェアライセンス費等については支援の対象外となります。

ビジネスパーソン男性
 国内企業が抱える課題  国内企業が抱える課題
ビジネスパーソン女性
FAQ

よくあるご質問

1. 事業内容・対象について

PCを持った男性のイラスト
Q

「プロジェクト実践型」と「DXツール導入型」のどちらを選べばよいですか?

A

貴社の現在の状況に合わせてお選びいただけます。説明会や個別相談の際に、事務局が最適なコースをご提案することも可能です。なお、支援コースは事務局との協議の上確定いたしますので、ご希望に添いかねる場合がございます。あらかじめご了承ください。

イラスト
Q

ITに詳しい社員が一人もいませんが、参加可能ですか?

A

はい、可能です。 本事業は「これからDXを推進したい」中小・中堅企業を支援することを目的としています。外部のプロフェッショナルなアドバイザー(コーチ)が貴社の現場に入り込み、伴走しながら必要なスキルの習得を支援しますので、現時点での専門知識の有無は問いません。

2. 費用・負担について

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Q

参加にあたって費用は発生しますか?

A

アドバイザーへの人件費について、規定の範囲内であれば、企業様の直接的な人件費負担はございません。ただし、上限を超えるアドバイザー人件費は企業様負担となる可能性があります。旅費・交通費、ソフトウェアライセンス費等については支援の対象外になります。
※上限については表面の支援コース詳細をご覧ください。

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Q

現場の社員はどの程度の時間を割く必要がありますか?

A

支援内容によりますが、「プロジェクト実践型」では最大288時間、「DXツール導入型」では最大144時間のアドバイザー派遣を想定しています。実務と並行して「実践の場」を通じて学ぶスタイルですので、日常業務の中でDXを実装していく時間を確保いただく必要があります。

3. アドバイザー(伴走者)について

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Q

どのような人がアドバイザーとなりますか?

A

ITベンダー、SIer、コンサルタントなど、DXに精通した実務家を本事業のアドバイザーとして選定し、マッチングを行います。貴社の課題やニーズに合わせ、プロフェッショナル人材データベースから最適な人材をアサインします。

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Q

特定のDX製品を売り込まれる心配はありませんか?

A

本事業は中立的な立場での支援を徹底していますのでご安心ください。特に「DXツール導入型」では、特定ツールの販売促進が目的となることを防ぐため、メーカーや代理店に所属するアドバイザーの送り出しは認められない等の厳格な基準を設けています。

4. 成果・その後について

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Q

支援終了後、自社だけで継続できるか不安です。

A

本事業の最大の目的は、単なるツール導入ではなく、貴社の社員が「自走できる状態」になることです。支援期間中にDXアセスメントによるスキルの可視化を行い、アドバイザーがいなくなった後も、貴社主導でDXを継続・発展させていける組織体制づくりを支援します。

まずは説明会・
ご相談から

本事業の対象可否や支援内容について、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ先

株式会社みらいワークス デジタル人材育成のための「実践の場」開拓モデル事業事務局
E-mail:jissen-no-ba-dx@mirai-works.co.jp