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企業のDX推進には、単なる知識だけでなく、現場で試行錯誤する「実践」が欠かせません。本事業は、DX専門家が貴社の実業務にアドバイザーとして伴走し、プロジェクトを通じて社内のDX人材を育成する厚生労働省のモデル事業です。
「自社に最適なDX」を自らの手で形にし、支援終了後も自走し続けられる体制づくりを今こそ始めませんか。
DXの推進は、業務効率化にとどまらず、企業の競争力を根本から高める効果があります。
ワークフローのデジタル化により、事務作業の自動化やペーパーレス化が進み、人件費や固定費を削減できます。
顧客データを活用したパーソナライズ化や、これまでにない新しいサービス・ビジネスモデルの開発が可能になります。
クラウド活用などにより、災害やパンデミックなどの緊急時でもテレワークを含めた業務継続が容易になります。
柔軟な働き方が可能になり、従業員のワークライフバランス向上や、人手不足解消に向けた採用力の強化につながります。
貴社の現在の状況に合わせてお選びいただけます。説明会や個別相談の際に、事務局が最適なコースをご提案することも可能です。なお、支援コースは事務局との協議の上確定いたしますので、ご希望に添いかねる場合がございます。あらかじめご了承ください。
はい、可能です。 本事業は「これからDXを推進したい」中小・中堅企業を支援することを目的としています。外部のプロフェッショナルなアドバイザー(コーチ)が貴社の現場に入り込み、伴走しながら必要なスキルの習得を支援しますので、現時点での専門知識の有無は問いません。
アドバイザーへの人件費について、規定の範囲内であれば、企業様の直接的な人件費負担はございません。ただし、上限を超えるアドバイザー人件費は企業様負担となる可能性があります。旅費・交通費、ソフトウェアライセンス費等については支援の対象外になります。
※上限については表面の支援コース詳細をご覧ください。
支援内容によりますが、「プロジェクト実践型」では最大288時間、「DXツール導入型」では最大144時間のアドバイザー派遣を想定しています。実務と並行して「実践の場」を通じて学ぶスタイルですので、日常業務の中でDXを実装していく時間を確保いただく必要があります。
ITベンダー、SIer、コンサルタントなど、DXに精通した実務家を本事業のアドバイザーとして選定し、マッチングを行います。貴社の課題やニーズに合わせ、プロフェッショナル人材データベースから最適な人材をアサインします。
本事業は中立的な立場での支援を徹底していますのでご安心ください。特に「DXツール導入型」では、特定ツールの販売促進が目的となることを防ぐため、メーカーや代理店に所属するアドバイザーの送り出しは認められない等の厳格な基準を設けています。
本事業の最大の目的は、単なるツール導入ではなく、貴社の社員が「自走できる状態」になることです。支援期間中にDXアセスメントによるスキルの可視化を行い、アドバイザーがいなくなった後も、貴社主導でDXを継続・発展させていける組織体制づくりを支援します。
本事業の対象可否や支援内容について、お気軽にご相談ください。
株式会社みらいワークス デジタル人材育成のための「実践の場」開拓モデル事業事務局
E-mail:jissen-no-ba-dx@mirai-works.co.jp